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マジジュマンジ!気楽にみられるストーリーと、パワフルな映像の相性は抜群!『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

いや〜ついに公開されました『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
もう楽しみで楽しみで、待ちきれなかったです!
待ちきれなさすぎて、1月に海外旅行に行ったときに上映されているのをみてもう観ちゃおうかな〜と思ったくらいでした(笑)

予告もすごいいいですよね。
「マジジュマンジ!?」立木さんぴったりです。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(Jumanji:Welcome to the Jungle)

監督 ジェイク・カスダン
脚本 クリス・マッケンナ
エリック・ソマーズ
スコット・ローゼンバーグ
ジェフ・ピンクナー
出演者 ドウェイン・ジョンソン
ジャック・ブラック
ケヴィン・ハート
カレン・ギラン
アレックス・ウルフ
マディソン・アイゼマン
サダリウス・ブレイン
モーガン・ターナー
公開 2017年
製作国 アメリカ合衆国

あらすじ

1996年。
父親がビーチで偶然拾ってきたボードゲーム「ジュマンジ」 に、高校生の息子は古くさいからと興味を示さない。
ある夜、ジュマンジの箱から太鼓の音が響き、息子は箱の中にテレビ ゲームのカセットを見つける。
そのカセットをマシンにセットすると――。

そして現代。
4人の高校生が学校で居残りとなっていた。
気弱なゲームオタクのスペンサー、頭が悪いアメフト部員のフリッジ、セルフィー大好きうぬぼれ美人のベサニー、そしてシャイで真面目なガリ勉のマーサ。
地下倉庫の片付けを言い渡された彼らは、そこで古いテレビゲーム「ジュマンジ」を発見する。
それぞれプレイするキャラをセレクトして遊び始めると、なんとそのままゲームの中へ吸い込まれてしまった・・・

気がつくと、周りはジャングル!しかも選んだゲームキャラの外見に!!
案内人ナイジェルによると、ジュマンジの世界が危機を迎えているという。
ヴァン・ペルトという男が伝説のジャガー像から聖なる宝石を奪い、平和だったジュマンジに呪いがかけられてしまったからだ。
その宝石をジャガー像の眼に戻し、「ジュマンジ!」と叫んで呪いを解く、というゴールが4人に託された。

恐るべき強敵に、危険な野生動物たち、ジャングルの大自然・・・
それぞれのスキルを駆使し、次々と立ちふさがる難関と戦う4人。
各自に与えられた「ライフ」は3回。
つまり3回命を落とすとゲームオーバーになるのだ。
現実世界に帰るには、ゲームクリアしかない!
ジュマンジ内で出会った仲間も加わり新たなチームとなった5人は、果たして全員生きて帰ることができるのか?(公式サイトより)

2017年にアメリカで公開されたアクションアドベンチャー。
1995年に公開された『ジュマンジ』の続編。
監督にはジェイク・カスダン、主演には「ロック様」ことドウェイン・ジョンソンが選ばれました。

はちゃめちゃアクションアドベンチャー最高!

やっぱりおもしろかった〜!!マジジュマンジでした!(使い方よくわからない)
単純明快なストーリーと、めまぐるしいスピードと迫力のアクション、期待していた通りの娯楽映画でした。
2時間あっという間で楽しかったです!超エキサイティング!
ロック様も最高だったぜ!腕の太さが相変わらずおかしい

カップル、友達、一人、家族、映画好き、ミーハー、誰が観ても楽しめる映画ですね。
これこそ春休みにぶつければよかったのになあ。

ちなみに本作が続編なのをみなさんご存知でしたか?
実は私は知らなくて、1作目があるのを鑑賞する直前に知ったのですが、問題なく楽しめました
どうやら砂浜にジュマンジが埋まっている冒頭は、前作のラストとつながっているようです。
クリアのときに呪文を唱えるシステムも前作にあるようですね。
ロビン・ウィリアムズが主演だというのも知り、俄然観たくなってきました。

ゲームをクリアして元の世界に戻れ!!

ストーリーはかんたん。
ゲームの世界に迷い込んだ高校生4人が、お互い助け合いながらゲームクリアを目指す!!
ストーリーの軸がしっかりしているのでなにも考えずに気楽に楽しめました。

オープニングのあのちょっとゾッとする感じが90年代の映画っぽくてすごくいい。
本編の始まりが1996年というのもあるのかな。タイトルまでの流れが好きでした。
「ボードゲームなんてやらねえよ」とぼやいた少年に反抗してゲームカセットになっちゃうジュマンジさん、いじらしくていいですね(笑)

そしてその少年のくだりがきちんと本編でも回収されていてよかった!

テーマは、現実世界で問題を抱えていた4人の高校生たちが、ゲームを通じて互いの絆を深め、それぞれ成長していく物語
アクションとアドベンチャーに加えて青春物語な要素もありました。
若者の成長物語はあるあるなテーマですが、重くなりすぎず軽いタッチで描かれていて、本編のラストは爽やかな気持ちになりました。

でもべサニーはあんなに180度心変わりするとは思わなかったな〜
ナードとジョックが協力して仲良くなるっていうのもまあ嫌いじゃないのですが、あまりにもコロッと心変わりしすぎてびっくりしました。
ちょっと都合良すぎでは?なんて思っちゃったのですが、私の心がスレてるんだろうか・・・

さらに本編では、一度しかない人生の大切さを説いています。
いいなと思ったのが、そのことを伝えるシーンが2回ある点。

1回目は、高校生たちが居残りさせられて校長先生に説教させられるシーン。
ここで校長先生が「人生は一度しかないのだからどう生きるかよく考えるべき」と言うんですよね。
本人たちも聞いちゃいないし、なんなら観ている私ですらさらっと流しちゃったんですよね。

しかし2回目は状況が違います。ジャングルの中、いよいよクライマックスというところで残りのライフが1つしかなくなって追い込まれてしまったスペンサーに、フリッジが「人生は一度しかない」と同じことを言うのです。
このときは校長先生に言われてたときよりも何倍もグッと響いたな・・・

人間追い込まれないと、なかなか自分の人生や考えを改めることってできないですよね。
私もジュマンジにウェルカムされたら、ひん曲がった性格がピンと真っ直ぐに改心されるかもしれないなあ(笑)

チームになるのは4人の高校生

ゲームに巻き込まれてしまうのは性格も考え方もバラバラの4人の高校生

オタクでビビリのスペンサー、アメフトに力を入れるあまり勉強ができないフリッジ、セルフィー大好きなナルシストのべサニー、ガリ勉でシャイなマーサ

4人は偶然教師たちに居残りを言い渡され、倉庫掃除をすることに。
そこでジュマンジを見つけてしまうのです。

スイッチを入れるとキャラクターの選択画面が出てきて、4人はそれぞれ適当にキャラクターを選びます。
すると謎の光に包まれ、4人はゲームの世界へ!
このあとの変貌っぷりが最高でしたね!
スペンサーはムッキムキでハゲの冒険家、フリッジは背の低い動物学者、べサニーはデブおやじの地図専門家、マーサはセクシーで強い女戦士。
みんなの動揺っぷり(特にスペンサーとべサニー)に笑わせてもらいました。

彼らが選んだキャラクターには、それぞれ得意分野があり、ゲーム内でそれを活かしながらクリアしていくことになります。
きちんと一人一人見せ場があり、それが本人の成長のきっかけになっているのもよかったですね。

ただ気になったのが恋愛要素ね。
青春物語なので、若者がイチャイチャするのはおおいに結構なのですが、スペンサーがマーサに突然「中一の頃から好きだった」と告白していたのはなんか無理やりっぽくてモヤっとしちゃったな〜
ゲームの世界に入る前に、スペンサーがマーサに気がありますって描写がもっとあればよかったんじゃないでしょうか。

別に無理に入れなくても、友達になってこれからそういう展開もあるかも?みたいに匂わせるくらいでも十分満足したと思います(笑)
一方でべサニーの話はよかったな〜!
失恋したときの対応や表情でもべサニーが成長したのがよくわかります。

今回の騒動で成長したのって実はスペンサーよりもべサニーなんじゃなかろうか・・・

ロック様やっぱ最高〜!

キャスト担当の方、いや〜いいチョイスしましたね!
最高におもしろかったです!!

もうドウェイン・ジョンソンジャック・ブラックの名前をみた時点ではい100点って感じなのですが、さらに画面で大暴れしているのをみたらもう1000000000000000点ですわ!

主役にドウェイン・ジョンソンをもってきたのは正解でしたね。
「Where’s my hair??」って言いながら頭スリスリしてるのめっちゃ笑いました。
ムッキムキでゴリマッチョなのに、中身はなよなよしているギャップがおもしろい。
「キメ顔」もばっちりキマってましたね。

アクションシーンのパワフルゴリ押しアクションも、さすがロック様。
リアルでもあれくらい投げ飛ばせるんじゃないの。
迫力満点のアクションをさらに盛り上げていました。

コミカルなキャラクターを演じさせたらピカイチ、ジャック・ブラックも安定感抜群のおもしろさでした。
見た目はデブおやじだけど(笑)、中身が女の子なのがちゃんとわかるように演じているのすごいですよね。
手とか歩き方がきちんと女の子なんで、これから観る方はぜひチェックしてみてください。

ゲームの世界観らしいハードなアクションシーン

ジュマンジでのドタバタ大迫力アクションシーンは、アドレナリン全開になるほど楽しい!
スペンサーたちは常に敵に追われる立場なので、逃げる逃げるの連続。
追い詰められて崖から飛び降りたり、ジャングルの中縦横無尽に駆け回るスピード感のある映像は、ドキドキハラハラでがんがん脈拍が上がっていきました。

また、クリアするまでのいくつものミッションや、同じセリフしか喋らないキャラクターたち、ライフは3つなど、ゲームの世界らしい演出の数々も本作らしくておもしろかったです。

まずいきなりジュマンジに放り出された4人を迎えたキャラクターが、NPCキャラ(プレイヤーが操作しないキャラクターのこと)で、決まったことしか言わないんです。
ああゲームの世界っぽいな〜と思いました。
「Welcome to JUMANJI!!!」と同じテンションで元気よく話すおじさん。思わず真似したくなる元気っぷりでした。

ライフに関してはゲームなので当たり前の機能ですが、ライフがある、というのを活かして困難を乗り越えていくのがいい演出
最後テンション上がったな〜!

良かった点

・単純明快なストーリー
・ド派手なアクション
・個性豊かなキャラクター

概ね文句なしで楽しかったです。

悪かった点

・ラブロマンスが雑

恋愛要素があるのはいいんだけど、無理矢理くっつけた感があんまり・・・

まとめ

マジジュマンジ!最高におもしろくて楽しい2時間でした!
頭をからっぽにしてみられるストーリーと、ド派手でパワフルなアクションの相性は抜群!夢中になって作品の世界に入り込んじゃいました。
ロック様をはじめとするキャストの暴れっぷりも必見。

映画館にふらっときて、ふらっと観れる娯楽アクションアドベンチャーです!

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