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真の王になるため、大冒険を繰り広げる!迫力満点の映像は劇場のスクリーンで!『アクアマン』

ジャスティス・リーグ』でアクアマンが登場してから早2年。
ついに単独映画『アクアマン』が公開となりました!

ワンダーウーマン』からDC作品も注目するようになり、同じ年に公開された『ジャスティス・リーグ』も鑑賞。
そこで突如登場した、ムッキムキの男に私の目は釘付け。
なんだこいつ何食ったらこんなムッキムキになるんだ!?!?と。

それから今月の公開まで楽しみに待っていました〜!

アクアマン(AQUAMAN)

監督 ジェームズ・ワン
脚本 デヴィッド・レスリー・ジョンソン
ウィル・ビール
出演者 ジェイソン・モモア
アンバー・ハード
ウィレム・デフォー
パトリック・ウィルソン
ドルフ・ラングレン
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
ニコール・キッドマン
公開 2019年
製作国 アメリカ合衆国

あらすじ

その日人類は、海底からの道の脅威に襲われる−−。

人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上征服を狙う、アトランティス帝国。
海の生物すべてを味方にする力を持つ男、アクアマンがやむなく立ち上がるが・・・

その圧倒的な脅威に、彼は一体どう立ち向かうのか!?
人類未体験、予測不能の海中バトル・エンターテイメントが幕を開ける!(公式サイトより)

『SAWシリーズ』『死霊館シリーズ』などのホラー映画から、『ワイルド・スピード SKY MISSION』などのアクション映画まで、幅広いジャンルの作品を手がけるジェームズ・ワンが監督を務めます。
さらにスタントチームは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のチームが参加とのことで、大迫力の映像に期待。

主演を務めるのは、『ゲーム・オブ・スローンズシリーズ』ジェイソン・モモア
『ジャスティス・リーグ』でのお披露目から2年ぶりの再登場です。

冒険物語も楽しめる、迫力満点のヒーロー映画だ!

大迫力の映像に圧倒された!!
漫画原作らしい、迫力満点のバトルシーンや冒険物語にワクワクさせられました!

DC作品のイメージってどこか重苦しいイメージがありましたが、本作は重さは全くありませんね。
明るくて、パワーに溢れている、楽しいヒーロー誕生映画でした。

リサ

ストーリーのわかりやすさといい、迫力満点のバトルシーンといい、子ども向けな仕上がりだったかも!

ストーリーはヒーロー誕生映画にとどまらず、アドベンチャー要素もあって、新鮮でした。
世界中を駆け巡る冒険シーンは楽しかったのですが、ちょっと長いなあと感じる部分も
そもそも上映時間が長いというのもありましたが、前半中盤はもう少し駆け足でもよかったんじゃないかな〜

期待していたバトルシーンは、期待以上のクオリティにアドレナリン全開!!!
映画館の大画面でみると迫力も没入感も倍増して、より作品を楽しめました。

リサ

『アクアマン』、ぜひ映画館で観るべし!

アクアマンが真の王になるまで

人間と海底人のハーフであるアーサーが、アトランティス帝国の王・アクアマンとしてその力を開花させるまでの物語
すでにアクアマンとして海の危険から人々を救う活動をしていたアーサーが、義弟の暴走によるアトランティス帝国の危機を知り、海底国の女王メラとともに平和のために義弟に立ち向かっていきます。

時系列としては、『ジャスティス・リーグ』の後となります。
しかし、本編で『ジャスティス・リーグ』の内容に触れることはほとんどないどころか、ほかのDC作品のネタに触れることすらなかったので、DCEU作品を観ていなくても十分楽しめると思います。
ちなみに、原作のコミック未読でもストーリーにおいていかれることはなかったので、DC作品初心者の方でも大丈夫ですよ。

ストーリー展開は、壮大なRPGのようでしたね。
強大な力を持って世界を手にしようとしている義弟にアーサーが一度は立ち向かうが、その力には勝てず、負けてしまいます。
義弟の暴走を止めるために、アーサーは伝説の矛・トライデントを手にするためにメラと冒険に出発します。

ヒーロー映画というと、自分の弱さを乗り越えて成長し、強い敵を倒す、という展開が定番かなと思いますが、本作はその成長物語に加えてアドベンチャー要素が盛り込まれていたのが印象的でした。
誰かと特訓して自分を鍛えるシーンは、あくまで過去のシーンにとどまっていて、物語の大部分はトライデントをみつけるための冒険が繰り広げられています。

今までのヒーロー映画とはまた違った系統の作品で、とても新鮮でした。
冒険シーンは盛り込みすぎでちょっと長いな〜と感じたりもしましたが、RPGが好きな人は結構ハマったんじゃないでしょうか?

見た目と性格のギャップが・・・いい!

筋肉隆々で刺青だらけの上半身。殴れば敵は吹っ飛ぶ圧倒的なパワー。
最強の名がふさわしそうな見た目のアクアマンですが、実は優しくて思いやりのある男なんです。

そのギャップが、いい!!
あんなにいかつい見た目なのに、お父さんのこともお母さんのことも大切に思っている姿にグッときます。
お母さんと再会したときのあの表情、本当に心から驚いているのが伝わりました。からの熱いハグ。素敵。

リサ

私はうっかりもらい泣き。

人間と海底人のハーフである自分はアトランティスの王にふさわしくない、誰も受け入れてくれない、と引け目を感じていたり、母親が追放されたのは混血の自分が生まれたせいだ、とずっと罪悪感を抱いていたりと、アクアマンの弱い一面が描かれるのも、人間らしさを感じられていいですね。

ただ強いだけじゃない、優しい心や弱い心も持っている、これがアクアマンが真の王として選ばれる理由なんですね。

メラと共に行動しているときも、彼の人間らしさを感じる言動を感じられるシーンがたくさん。
特にイタリアでの旅のシーンはやばい。
バラを食べ物だと思って食べてしまったメラをみて、真似してバラを食べるんですよ!?噴水の前で佇む女の子のために、さりげなくメラにコインを託して、メラから女の子にコインを渡させるように仕向けたり。
そりゃあメラも惚れますわ・・・

リサ

ああいう見た目だと筋肉バカなキャラクターになりがちですが、全くそんなことなかったですね。

陽気な性格で他人への思いやりがある、正義感もある、知識もある、そして強い。
あれ、アクアマンってめっちゃいい男じゃない・・・?

モモアー!!!モモアー!!!

モモアー!!!私だーー!!!!結婚してくれーーーー!!!!!!

ジェイソン・モモアめっちゃくちゃかっこよかったわ〜
『ジャスティス・リーグ』のときはあまり印象に残ってなかったんだけど、DVD借りてもう一度見返したいです(笑)

陽気でお茶目で強い、アクアマンのキャラクターにぴったりでした。
トライデントを手にするときのかっこよさったら、たまりません。

あとはさっきも書きましたが、お母さんと再会するときの演技が本当に良くて、グッときました。
あんなに心から驚いている表情って久しぶりにみた気がします。ものすごく驚いているけど、自然といいますか。

リサ

本編のラストは続編を匂わせる終わり方だったので、これからの活躍も楽しみですね!

脇を固めるキャストも豪華。
ニコール・キッドマンは最近またあちこちの映画でみかけるようになりましたね。
相変わらずスタイル抜群。そしてアクションもきっちりこなしています。かっこいい〜

アクアマンのパートナー、メラを演じるのはアンバー・ハード
アンバーというとジョニー・デップとの泥沼離婚の方が印象が強いですが・・・気が強くてたくましい王女が似合っていて、なかなかよかったです。
笑うとちょっとキーラ・ナイトレイに似ていてかわいい。

バトルシーンを楽しむなら劇場で!

さてバトルシーン。まずは一言。
バトルシーンを楽しみたければ、今すぐ劇場に行くんだ!!!!

迫力ある映像が肝の映画は、やっぱり映画館のどでかいスクリーンでみるべし!
特にIMAXで観ると大画面の迫力だけでなく、音も臨場感が出るので、より作品に没入しやすくなります

大画面で繰り広げられる海中のバトルシーンは、大興奮!
動きのあるカメラワークが、よりバトルの臨場感を生み、ドキドキさせられます。

アクアマンとオームのバトルは、スローモーションになったとおもったら、猛スピードで画面が動き出す、緩急のあるカメラワークが印象的でした。

リサ

パワーとパワーがぶつかり合う、漢の闘い、という感じがたまりませんでした。燃えますね。

音の使い方もド派手。バトルシーンでの爆音は、シートが震えるほど。
クライマックスのバトルシーンは特に音の振動がすごくて、4DXで観ているかのような感覚になりました(笑)

総評

評価

ストーリー
(3.5)
キャラクター
(4.0)
キャスト
(5.0)
演出
(3.5)
映像・音響
(5.0)
総合評価
(3.5)

良かった点

  • ヒーロー+冒険物語
  • 映像と音の迫力

迫力満点の映像は、ぜひ映画館で観てほしい!!!

悪かった点

  • 全体的に長い

尺が足りなくてクライマックスが駆け込んでいたような気がするので、前半と中盤はもうちょっと短くてもよかったかなと思いました。

まとめ

ヒーロー誕生物語と、冒険物語が合わさった、またまた毛色の異なるヒーロー映画が誕生しました。

迷走気味だったDCEUですが、本作はかなり明るいエンタメ路線に振り切っていて、大人も子どもも楽しめる娯楽映画に仕上がっています
DCEU作品も、原作も、どちらも知らなくてもしっかり楽しめます!
ド派手なバトルシーンは、ぜひ劇場の大きなスクリーンでみていただきたいですね。

リサ

これを機にDCEUもエンタメ路線を進んでいくんでしょうかね?今後の展開が楽しみです。
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