チャーミングなサイモン・ペグの独壇場!王道コメディ映画『ミラクル・ニール!』

公開前から楽しみにしていました〜!
ようやく行ってきたぞ!

ミラクル・ニール

「ミラクル・ニール!」

あらすじ



宇宙人から我々へのラストチャンス!?
地球の運命はいま、
超テキトー男とその愛犬に委ねられた!

遥か銀河の彼方。人類の打ち上げた探査機が、宇宙人と遭遇しようとしていた。しかし彼ら(声:モンティ・パイソン)はすぐさま地球を下等惑星と判断し、即時破壊が検討されることに。だが銀河にも法律がある。地球人に一度だけチャンスを与えなければならない。その方法は簡単。無作為に選ばれた人物に全知全能のパワーを与え、その知性と判断力を観察するのだ。運命のルーレットがぐるぐる回り、ようやくその人物が決定。さっそくパワーを授ける青白い光が一直線に発射された!!

その光が今まさに右手に降り注いでいるのをニール(サイモン・ペグ)は知らない。彼は愛犬デニスと暮らす学校教師。秀でた才能はないが、決して悪人というわけでもない。ちなみに叶わぬ恋と知りながら、階下に住むキャサリン(ケイト・ベッキンセール)に想いを寄せている。

彼は異変に気付き始める。決定的だったのは、愛犬デニスのウンチに「消えろ」と命じると、トコトコ歩いて自らトイレに流れていったことだった。思わず青ざめるニール。大変だ!大惨事は俺のせいだ!さっそく「死人よ 生き返れ!」と言うと、今度はあらゆる死人が蘇り、街はゾンビのカーニバル状態に。ああ、全知全能って難しい!言葉を慎重に選んで願わなければ、正しく望みが叶わないのだ。

その模様を天上から眺める宇宙人たち。今にも破壊のカウントダウンが始まりそうな勢いだ。果たしてニールは地球を救えるのか!? はたまた、人類はこのまま終末を迎えてしまうのか!?(公式サイトより)


感想


やっぱり面白かったー!
ストーリーは予想通りのラブコメという感じでした。
THE・ペグの十八番映画だったな。

犬のデニスが喋るときどんなキャラでくるのかなーと思っていたら、思ったよりおとぼけキャラで可愛かった(笑)
もっとおっさんぽい感じかと思ってた。

まさにサイモン・ペグ好きのための映画


ペグ好きさんにはたまらない作品だしぜひ見て欲しい!いやファンの方はチェック済みか!
なんてったって出ずっぱりですから(笑)
彼の魅力が映画の中に満載です。

コミカルな演技に関しては言わずもがな、チャーミングな仕草や表情もチェックポイントです。
私が一番笑ったのは、劇中でデニスと食事をするシーンですね〜
犬と一緒に四つん這いになって、ご飯を食べてるのは衝撃でしたね(笑)
あとは肉体改造を試みるシーン。絶対やるだろうなって思った。

ペグさんて表情だけじゃなくて体全体で感情を表すタイプですよね。
大げさというわけではないけれど、いつもちょこまか動き回ってるイメージ(笑)

この作品の企画が上がった当初は、ペグ自身も似たような脚本を作っていたためオファーを断っていたんだそう。ところが5年の月日が経ち、あらゆるタイミングが合わさったことによってオファーを快諾して、今回の主演が決まったんだとか。
映画って作るの本当大変よね。

犬が喋る!走る!吠える!


この映画のもう一匹の主人公が、ニールのペットのデニス
ニールが得た全能の力によって喋れるようになる可愛いワンちゃんなのです。
最近動物が喋る映画多くない?気のせい?

喋れるようになった時の口の動きがキュート!
自然な画像処理に感動です。
最近はワンちゃんもお利口さんですよね〜立派な役者でした。

デニスの声を演じたロビン・ウィリアムズはアメリカコメディ界のスーパースター。
2014年にこの世を去ってしまっていました。この作品が遺作ということになります。

エンドロールにちょこっと収録風景が流れていましたが、器用にいろんなパターンの声を収録していました。
収録は相当楽しいものだったのだとか。

まとめ


笑いあり下ネタありラブロマンスありの、バリバリ王道コメディ映画!
落ち込んだり悲しい気持ちな時に、元気にしてくれるような作品です。

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