初心者向け!ヒーローたちの活躍から目が離せない!マーベル第2シーズン6作品

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ヒーロー好きは誰しもが一度は思うはず。
最強のヒーローたちが集まったらどんなにエキサイティングか!と・・・!
そんな我々の夢を叶えてくれているのが「マーベル」だ!

「マーベル」とはアメコミの出版社で、その出版社の製作会社が、自分たちのキャラをクロスオーバーさせよう!と企画し立ち上げたのが「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」と言います。

さて、前回のマーベルまとめでは「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までご紹介いたしました。



フェーズ1について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!
マーベルについても簡単に説明しています。

ここからは更に盛り上がっていく第2シーズン、「フェーズ2」を簡単にまとめていきます。

アイアンマン3


アベンジャーズがNYでの死闘を終えた後のお話。
トニーが前回の戦いをトラウマに抱えてしまい、苦しむというちょっと今までのアイアンマンとは違った雰囲気の作品。

正直私は2よりも3の方が好きなのですが、アイアンマン単体での続編というよりアベンジャーズの続編色が強い作品になっているので、これは前作の知識がないとあまり楽しめないかもしれません。

そして今作で、今までのアイアンマンシリーズの悪役たちを牛耳っていた黒幕がついに判明します。
「テン・リングス」
これが、心に病を抱えたトニーをさらに追い詰めます。

最後はシリーズの総まとめのような終わり方になっています。
主演のロバート・ダウニーJr.も発言していますが、アイアンマン単体の続編は制作予定がないようです。
私もこれで綺麗に収まったし、続編はいいんじゃないかなと思います。というか、続編やるにしてもネタにするものがないというかね・・・

もちろんウォーマシンも出てきます!が、政府のお言葉でカラーリングがシルバーから星条旗カラーに変化。
いやキャップじゃん!(笑)
ウォーマシン(というかローズ中佐)が、ちょっと面白キャラになっていて、ちょっとダークな本編を明るく小休止させてくれてます。すっかりシリーズに欠かせない存在になったな!

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マイティー・ソー/ダーク・ワールド


こちらもアベンジャーズありきの続編。
今度はジェーンがソーたちの世界に行き大活躍!
ナタリー・ポートマン大好きなので嬉しいです〜やっぱり可愛い。
前作に引き続き、浅野忠信さんもご出演されています。

アベンジャーズの終盤、ソーがロキを連れてアスガルドに戻って行くシーンがありました。
今作はそこから始まります。
同時進行で、地球ではジェーンが宇宙の境目が曖昧になっている空間に入ってしまい、「エーテル」という世界を破滅させる力を持ったエネルギーを吸収してしまいます。

そのエーテルを狙ってくる輩からジェーンを守る為、ソーはジェーンを迎えに行きアスガルドへ連れて行くのでした。

そして今回はロキもかな〜〜りおいしい立ち位置。
悪戯の神様ってなだけあって、最後まで我々を楽しませてくれました(笑)
中盤で落として、最後の最後でカーッと持ち上げる。さすがアメリカ。

こちらは更に続編が決まっていますからね、楽しみですね。
どうやらハルクと共演するそうで・・・
原作コミックを一度も読んでいないのでどんな話になるのか楽しみです!

そしてこの作品のおまけでまた新たなキャラクターが登場しました。
「コレクター」という人物です。
その名の通り色々な世界のものを収集している謎の人物。
無事エーテルを取り戻したソーたちが、彼の元へエーテルを預けに行きます。

そして最後のセリフ。
「まず1つ目。あと5つ」
なにやら不穏な雰囲気。
関係ないけど、あの風貌で何の映画に出るのか何となくわかりますよね(笑)

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー


またまたアベンジャーズの続編から始まります。
「アベンジャーズ」のその後を基点に、アイアンマン3、マイティー・ソー/ダーク・ワールド、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの話が同時進行で進んでいると考えると分かりやすいかも。

前作の最後で、目が覚めたら現代だったという現実に直面したスティーブ。
S.H.I.E.L.D.に所属し、なんとか現代に馴染もうと努力を続けていた。
そんな中、S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーが何者かに襲撃され、徐々にS.H.I.E.L.D.の闇の部分があらわになっていきます。

この作品はシリーズの中でもかなりお気に入りです!
ストーリーも良くできているし、二転三転する展開が面白かった。

MCU初期から登場しているブラック・ウィドウも大活躍してます。
女性目線だとは思いますが、MCU版のキャップの好きなところの一つは、カーターに一途なところだなあ。
今作で年老いたカーターと再会していて、ちょっとジーンときちゃいました。

そしてまたもや新しいキャラが!

「ファルコン」!イメージそのまんまです!
背中に人工の羽根を背負い、空を飛びながら戦います。
劇中では飛びながら2丁拳銃で敵を迎え撃ったりしていました。

そして映画のタイトルにもなっています、「ウィンター・ソルジャー」
彼はなんと、前作「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」に登場していたスティーブの親友、「バッキー・バーンズ」だったのです!!
前作では戦いの途中で戦死したと思われていましたが、なんと生きていて、ヒドラの手によって彼もスティーブと同じ人体実験をされていたのです。

む、「ヒドラ・・・?」
ということで、なんとヒドラはまだ残党が残っていて、密かにS.H.I.E.L.D.に潜入し仲間を増やしながら再び世界征服を果たす機会をうかがっていたのでした。

ウィンター・ソルジャーは並外れた身体能力で、次々に敵をなぎ倒していきます。
ヒドラが作った武器を使って遠隔操作で敵を倒すこともあります。

バッキーはヒドラによって過去の記憶を一切消去されていて、暗殺要員としてキャップの命さえも狙うのです。
過去の親友は記憶を失っていて、自分のことを全く覚えていない。それでも親友を傷つけることはできない、というキャップの葛藤にも注目。

そしてS.H.I.E.L.D.は、ヒドラの残党がいたことにより危機に陥るのですが、組織の全ての情報を全世界に開示することによって一連の騒動は解決。
しかし、この情報開示によってS.H.I.E.L.D.は事実上の解散となり、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」へと繋がっていくのです。

さらにさらに!今作のおまけでは、アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンにおいて重要なキャラクターが登場していますので見逃さないようにしましょう!



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


さて!この作品はまたガラッと雰囲気が変わり、というか、続き物とか考えずに単品でサクッと観れる一本。
前評判はイマイチ・・・だったそうですが、いざ蓋を開けてみるとまさかの大ヒット!とファンも製作陣もびっくりだったんだとか。

確かに面白かった!
というかフェーズ2の3作がフェーズ1よりもストーリー性が高く、ヒーローたちの苦難の面を強く描かれていたので、辛い気持ちにさせられることも多かったのですが、これはコメディ・ミュージカル色が強く、久々になーんも考えずに見れて楽しかった!

舞台はまた地球から離れて宇宙の世界!
主人公は、幼い頃地球から宇宙海賊に連れ去られたピーター・クイル
通称「スター・ロード」
彼はトレジャー・ハンターで、「オーブ」という宝を盗もうとして宇宙をめぐる大事件に巻き込まれていきます。
スター・ロードは主に「エレメント・ガン」という武器を使って戦います。
接近戦が多いですが、素手で戦うよりは色々な武器を駆使して敵を倒していくようです。

ガーディアン「ズ」ということで、今作は5人のヒーロが活躍します。
「スター・ロード」「ガモーラ」「ロケット」「グルート」「ドラッグ」
こいつらはみんな最初は悪人なのですが、星を滅ぼそうとしているロナンからオーブを取り戻すためチームを組みます。
いっぱいいるので(笑)、簡単に他の4人のヒーローたちも紹介しますね。

「ガモーラ」・・・元々はロナンの部下。実はロナンへの復讐を目論んでいた彼女はオーブを取り返しにいく過程でスター・ロードたちと仲間に。主に接近戦で戦う。
「ロケット」・・・賞金にしか興味がないハンター。アライグマに改造されている。武器、特に射撃が得意で、本編でもその能力を発揮しているシーンが散見される。
「グルート」・・・木のヒューマノイド。ロケットとともに行動していて、相棒のような存在。「アイアムグルート」としか言葉を話せない。戦うというよりは仲間を守ったり、サポートに回ることが多い。
「ドラッグス」・・・自分の妻と娘を殺された復讐に、ロナンを狙う。見た目通りパワーがあり、接近戦が多い。

まあ王道ストーリーなので、ロナンとの戦いはスター・ロードたちが勝利するのですが、その最後の戦いのシーンがすごく好きなんですよ〜。オススメポイントです!

確かにMCUシリーズの繋がりは薄いのですが、きちんと関連を感じさせてくれる登場人物が!
「コレクター」です。
彼はMCUでも重要なアイテム、「インフィニティ・ストーン」を集めているようで、この後のシリーズ作品にも登場しそうな予感です。

そして「サノス」
今までも「アベンジャーズ」にちょろっと顔を出していましたが、今作のおまけにもちょろっと出演。
どうやらこいつがアベンジャーズシリーズの大ボスのようですね・・・



アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン


ようやくここまできました。
流れとしては、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの続編となります。
WSのおまけ映像に出てきた2人の双子「ワンダ・マキシモフ」「ピエトロ・マキシモフ」が今回のキーパーソンになっていきます。

その名も「スカーレット・ウィッチ」と「クイック・シルバー」
余談ですが、元々はX-MENのキャラクターの子どもらしいのですが、まあ大人の事情で(笑)今回彼らはヒドラの人体実験によって能力を開花させたということになっています。

さらに、両親をスターク社の武器に殺されたと知り、密かにトニーに復讐を果たすため自らヒドラの実験に立候補したという設定も。
まーた社長かーい!そして社長はさらにチームを引っ掻き回す・・・

スカーレット・ウィッチの主な能力は超能力マインドコントロール
このマインドコントロールにアベンジャーズ一味は苦しめられます。
え?最強じゃね?もう他のキャラいらなくね?(そう思わずにはいられない)

クイック・シルバーはその名の通り瞬間移動ができる能力を持っています。
瞬時に移動して敵を欺きます。

ストーリーは、S.H.I.E.L.D.が解散、新たに組織を立て直している中、アベンジャーズが再び集合しヒドラの研究施設を破壊するところから始まります。
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーの続きですね。

施設に潜んでいたスカーレット・ウィッチの能力により操られたトニーが、ヒドラが保管していたロキの杖を盗むところから物語がどんどん展開していきます。
恐らく勧善懲悪だけでなく、ヒーローの葛藤や闇を描きたかったんだろうなと思うのですが、ちょっと話をあちこちに詰め込んだ感は拭えないですね。

というか2時間じゃおさまらんよね!面白かったけど3時間くらいかければもっと面白かったかもな〜!

ロキの杖を回収したトニーが、バナー博士以外に内密にしていた「ウルトロン計画」を完成させようとします。
杖にはめ込まれている石を使って新たな人工知能「ウルトロン」を生み出そうとしていたのです。
しかしその人工知能が暴走、アベンジャーズの新たな敵となってしまうのでした。

物語が進むにつれ、マキシモフ兄弟はウルトロンは自分たちの望んだ結果とは違うものを世界にもたらそうとしていると気づきます。
そうしてアベンジャーズの味方になるのです。

そしてまだまだ新キャラは増える。

ウルトロンに対抗すべく生まれたのが、今までトニーを手助けしていた人工知能「ジャービス」が新たに人型に生まれ変わった「ヴィジョン」
ぶっちゃけ、アベンジャーズの中でもかなり無敵なキャラクターなのではないでしょうか。
能力はなんでもできます・・・なんでも。戦ったり、ビーム出したり、飛んだり。

弓打ってるだけのやつだっているのにな!!!
でもホークアイは今回かなり活躍していましたね!重要ポジにいましたよ。

閑話休題。アベンジャーズの奮闘によって、ウルトロンは滅び、世界は再び平和を取り戻したのでした。
ラストは初期メンバーと新メンバーの交代のような演出で、新たなアベンジャーズの誕生を感じさせられましたね。



アントマン


こちらもガーディアンズ・オブ・ギャラクシー同様、単体で観れます!
というか私がそれでした。全然知識なくても楽しめましたよ!めっちゃ笑ったし。

もちろんエンドロール中のおまけ映像は全く意味がわかりませんでした(笑)
でもそんなおまけ映像が気になったせいでマーベル沼に片足を突っ込むことになるなんて・・・罪深いぞ、マーベル!(訳:どうもありがとう!)

今度のヒーローはバツイチ・子ありのダメパパ。う〜ん、アメリカの映画によくあるやつです。
でもそんなありきたりの設定が、逆に良かったのかも。
主人公スコット・ラングは娘のヒーローになるため、「アントマン」となって立ち上がります!

アントマンは、その名の通りスーツを着ることによって、アリ並みの小さいサイズになり、敵を倒していきます。
ハルクと真逆のキャラクターですね。
基本的にはスーツは小さくなるだけなので、自分で戦っていきます。
この小さくなる能力というのが、映像に強弱をつけてくれてすごく面白かった!
映像向きのヒーローですね。

実はアントマンには初代がおり、ハンク・ピム博士が活躍していた。
そのスーツの能力を悪用しようとしていた弟子のダレン・クロスを阻止するため、スコットに目をつけるのです。

ピム博士とその娘のホープと特訓をしている中で、アントマンがS.H.I.E.L.D.の倉庫に侵入しようとするのですが、そこで「ファルコン」が友情出演!
アントマンと激闘を繰り広げてくれます。

その後暴走していたダレンをミクロの世界に葬り、娘のヒーローにもなれたスコット。
物語はおまけへ続きます。

なんと、おまけ映像にはキャプテン・アメリカファルコン、そしてバッキーことウィンター・ソルジャーが・・・!
どういうことかまだ詳細はわかっていませんが、このシーンでファルコンがアントマンをアベンジャーズに勧誘しようとしているのがわかります。



こうしてフェーズ2が終わり、「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」からフェーズ3が始まるのです!



まとめ


いかがでしたか?
「フェーズ2」はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとアントマン以外は、アベンジャーズを見ていないと話についていけない気がします。
ですが、シリーズのファンとしてはヒーローたちの内側やナーバスな部分をを見ることができ新鮮な気持ちになったり、一方新たなヒーローたちの登場にワクワクしました。

いよいよフェーズ3の開幕です!
一体アベンジャーズたちはどうなってしまうのか・・・
今からシビル・ウォーが待ちきれません!

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