クリスマスに見たくなる!泥棒撃退コメディー『ホーム・アローン』

毎年この時期になると放映される「ホームアローン」
12月11日の金曜ロードショーにて放映されていたので改めて感想を書きたいと思います。

SID0003995.png

あらすじ



ある一家が総出でパリに行くことになった。ところが息子のケビンだけは、出発のどさくさで、独り屋敷に取り残されてしまう。初めての一人暮らしに浮きたつケビン。そんなおり、留守だと思った二人組の泥棒が屋敷を狙ってきた。ケビンは家を守るため、男たちの撃退作戦に出るが……。(all cinemaより)


クリスマスと言えばこの映画。
マコーレ・カルキンの知名度を一気に上げた作品ですね。

この作品の監督は「クリス・コロンバス」という方で、「ハリーポッターシリーズ」や「グーニーズ」などの人気ファンタジー映画を生み出した巨匠です。
言われてみると、ハリーポッターのあの雰囲気をどことなく感じますね。

最近では「ピクセル」も監督をされていたのだとか!
見に行きました!腹抱えて笑いました。
これもDVDが出たらちゃんと感想書こう・・・。

感想


マコーレ・カルキンがとにかく可愛い。
目はクリクリで愛らしい天使か〜と思わずにはいられないお茶目さ。

ファンタジーだけど、どこか心にグッとくる、家族で見るには最高の一本です。

泥棒撃退シーン以外にも注目すべし


ただの家族向けコメディー映画と侮ることなかれ。
物語の中盤には、隣人のおじいさんとのちょっぴりセンチメンタルなやりとりも。
おじいさんは息子と喧嘩をし、家族を失って孤独に生きていたのですが、それをケビンがもう一度話をしてみるべきだと提案するのです。
子供ゆえに単純で、でも大人にはなかなか踏み切れない、そんな純粋な励ましに心がほっこりします。

どうしても泥棒たちとのケビンの泥棒撃退シーンが記憶に残りがちですが、お母さんのケビンを忘れてきてしまって必死に家に帰ろうとする姿にも家族っていいなと思わされます。

子供が考えるゆえになかなかエグい泥棒逮捕劇


とは言ったものの、やはりこのシーン抜きではホーム・アローンを語ることはできませんね。

可愛いケビン坊やが考えたにしてはなかなかエグいトラップの数々(笑)
扉の小窓から容赦なくエアガン撃ったり、床にはガラスをばらまいて、火炎放射で遠慮なく頭を燃やしたり!
泥棒たちに投げたタランチュラは本物を使って撮影したそう。私には絶対できない。

子供ゆえにめちゃくちゃで、ありえないけど上手くいってしまう。
そんなのありかよ!と見ていて思わず笑ってしまいました。

吹き替えのキャストも豪華


これこそ金曜ロードショー、というか地上波で見る醍醐味でもありますね。
この日はケビンは矢島晶子氏(「クレヨンしんちゃん」野原しんのすけなど)、泥棒役のハリーは青野武氏(「ドラゴンボール」ピッコロなど)、泥棒の相棒役のマーヴは江原正士氏(「NARUTO」ガイなど)と、豪華なキャスト陣が出演。
その他に高木渉氏、水谷優子氏、富田耕生氏などなど・・・出演者全員が一度は聞いたことがあるくらい豪華。

中でもやっぱり青野さんはすごかった。
あの耳に残るしゃべり口とかテンポの良さとか。
吹き替えは情報量を多く耳に入れられるので、映画の内容を理解できるのはいいですが、映画の中の役者と浮いて聞こえてしまう時があったりするのでついつい字幕ばかり見てしまいます。
(あとは役者本人の声を聞きたいという個人的なこだわりがある)

でもこのホーム・アローンに至っては全員がすごくしっくりしていて、目からも耳からも楽しめました。
プロ中のプロが集まっています。

まとめ


ケビンの可愛さにキュンとして、笑ってちょっとほっこりして。
見た後には家族が恋しくなる作品です。

冬休みにご家族で楽しんでください。

ホーム・アローン [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012-12-19)
売り上げランキング: 121

(アスボーグ)ASVOGUE 150CM フルーツ ランプ付き クリスマスツリー
ASVOGUE(アスボーグ)
売り上げランキング: 3,919

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

YOU MIGHT ALSO LIKE

シェアしていただけると励みになります!

フォローはこちらから!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)